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08年07月のお管 | stocks |
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2008/07/22 「ちょっぴり懐かしい」つながりで、この曲。やはり2年ほど前にFMでよくかかっていた「ロンドン・エレクトリシティ」の代表曲だ。 こういうのを、エレクトロ・ジャズと呼べばいいのだろうか。この曲が入ったアルバム「パワー・バラッズ」はお気に入りの1枚。収録時間たっぷりで、お得でっせ。輸入盤で出ているライブ盤もなかなか。
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2008/07/17 ちょっぴり懐かしい曲。2年前にスマッシュヒットした、スウェーデンのバンド「クープ」の楽曲だ。ジャズの香りがするエレクトロポップスで、この曲が収められたアルバム「クープ・アイランズ」は個人的に大のお気に入り。仕事中によくかけている。 ボーカルの女性は、日米ハーフのYukimi Nagano。欧州のジャズ系エレクトロポップスファンなら、一定の知名度ではないかと思う。来日公演歴があるのかどうか知らないが、一度は見ておきたいアーティストだ。 こういう心地よいポップス、好きです、ハイ。
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2008/07/16 ウーター・ヘメルに続く、ベニー・シングスの秘蔵っ子、オランダ女性シンガー「Giovanca」が現在プロモーション来日中。J-WAVEが猛プッシュしているジャジーなポップスが持ち味だ。9月にアルバムデビューを果たすようで、日本語表記のアーティスト名は、「ジョバンカ」か「ジョヴァンカ」になるのだろう。 背の高い美人女性だが、それもそのはず、モデルとして世に出た人らしい。持続的な人気を獲得できるかどうかは、未知数。J-WAVE御用達アーティストのなかには、地域限定人気にとどまる場合もあるからなあ。 70年代なら、これも「ダッチ・サウンド」と呼ばれるのだろうか(大いに苦笑)。
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2008/07/11 全米でアルバム1位を記録した、米国のバンド「デス・キャブ・フォー・キューティー」のアルバム「ナロー・ステアーズ」から、イントロが4分以上も続くリードトラックをどうぞ。 新進バンドだと思ったら、もう6作目(メジャーで2枚目)だそう。メランコリックな味わいがありながら、UKバンドほど叙情的になりすぎない寸止めの魅力がある。 このPVでは、日本の風景がところどころで登場してくる。最近、洋楽のPVに日本が頻繁に出てくるようになった。以前は、いかにも日本的なアイコンとなる秋葉原、新宿あたりが多かったが、極めて日常的な場所がロケ地に使われる傾向があるような気がする。 同バンドはサマーソニックに登場するよう。
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2008/07/09 「ミュージック・マガジン」では、まだ紹介されていなかったが、ジャジーなポップつながりで、もう一曲。オーストラリア出身、UKに人気が飛び火してロングランヒットしているらしい、「ガブリエラ・シルミ(チルミか?)」のデビュー曲をどうぞ。まだ16歳だから、ずいぶん早熟な感じ。 PVは、私に甘い……じゃない、私に苦い思いをさせた男どもを、こらしめる、という内容なのだろうか。リリー・アレンもそうだったけど、男への仕返しをコミカルに綴ったような映像が、あちらでは許容されるようだ。日本でもオッケー、かどうかは微妙。 最近、こういう「いけない娘」風、「じゃじゃ馬娘」風の、カエル声の女性シンガーが多いような気がする。これもエイミー・ワインハウスの影響かもしれない。日本発売の予定は今のところ未定。全米でリリースされれば、日本でも発売されるかも。
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2008/07/05 雑誌『ミュージック・マガジン』08年5月号の特集「ジャジーでポップ!」は、僕にとって大ヒット企画だった。 ノラ・ジョーンズに代表されるような、ジャズテイストなポップを特集した企画で、ここで紹介された最近のアルバム22作のうち、12作はすでに聴いていて、さらに2作は近々入手しようとしている作品。つくづく、「ジャジーでポップ!」がツボにはまる音楽だと気づかされた次第。 ということで、まだ知らなかった残り8作がどうしても聴きたくなって、せっせと図書館に予約したり、Youtubeで試聴したりしている。 まずは、米国女性シンガーの「リズ・ライト」。クリクリ頭が可愛いく、物静かな歌声のなかに真っ直ぐな強さと、しなやかさが感じられるシンガーだ。雑誌で紹介されていたのはデビュー盤の「ソルト」(03年作)だったが、初めて入手した彼女の2ndアルバム「ドリーミング・ワイド・アウェイク」(05年作)から、この曲をどーぞ。 うーん、昼間から酒が呑みたくなってきた。 http://jp.youtube.com/watch?v=E5CFQeYu738 Artist■Lizz Wright |
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2008/07/04 再びリンクのみでの紹介。大ベテラン「スティーヴ・ウインウッド」の最新アルバム「ナイン・ライヴズ」から、リードトラックの「ダーティ・シティ」。 スティーヴ・ウインウッドの名はもちろん昔から知っていたけれど、今回初めて好きになった。渋みを増して、重厚な安定感を増して、聴けば聴くほど味わい深い、スルメ系の魅力が増してきたように思う。「地味なブルース系はどうも……」という人も、我慢しながら5回も聴けば、何となく良くなってくるのではないか。 この楽曲ではエリック・クラプトンがギターで参加しているのだが、PVで試聴する限りは「どこでクラプトンが弾いているの?」という感じもする。実は、アルバムではPVよりも3分半ほど長くて、この3分半の間で、クラプトンのギターがグイグイ絡みついてくる。 そう言えば、クラプトンも98年作のアルバム「ピルグリム」でスルメ系の味わいが増してきて、この頃からようやく好きになれたことを思い出す。 「ナイン・ライヴズ」は、趣味が相反しそうなバラカンさんと渋谷陽一さんが、共にお気に入りのようだ。ズバリ、今年のベスト10入り間違いナシのアルバムと見た。強力プッシュ。 http://jp.youtube.com/watch?v=RkhwBiqf-G8 Artist■Steve Winwood |
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2008/07/03 最近、「リクエストによる埋め込み無効」と記されたPVが多くなってきた。技術的には簡単に埋め込みができるが、一応、見送っておいた方がいいのだろう。 ということで、今回はリンクのみ。女性メインボーカルを起用したゴシック・メタル「ファイアフライト」の最新アルバムから、リードトラックをどうぞ。米国のバンドだが、サウンドは北欧風で、ウィズイン・テンプテーションが好きな人は、たぶんハマるバンド。 この曲が収められたアルバム「アンブレイカブル」は、輸入盤なら35分足らずの収録時間なので、事前にお見知りおきを。でも内容は満足。 彼らを形容する表現として「クリスチャン系」という言葉がある。そういうカテゴリーの音楽チャートが米国に存在していることは小林克也さんに教えていただいたけれど、今イチ、まだ意味が分かっていない。 http://jp.youtube.com/watch?v=pCUfHQSsC2c Artist■Fireflight |
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